カテゴリー: イベント情報

弊社が参加、主催するイベントや 生成AIに関わるクリエイターにおすすめのイベント情報をお届けします。

  • 賞金総額1億円!?未来のゲーム開発現場に潜入!バンダイナムコスタジオ「GYAAR Studio」見学レポート

    賞金総額1億円!?未来のゲーム開発現場に潜入!バンダイナムコスタジオ「GYAAR Studio」見学レポート

    こんにちわ、AICU media編集部 の はねごろうです。
    2024年6月某日、バンダイナムコ深川スタジオにて「GYAARCon試遊会」が開催されました。

    このイベントは、GYAAR Studio インディーゲームコンテストの受賞者や多くのゲストの方々が参加していました。
    現地より交流の様子をお伝えします。


    バンダイナムコスタジオ「GYAAR Studio」とは?

    GYAAR Studio株式会社バンダイナムコスタジオの内部にあるスタジオです。

    バンダイナムコスタジオでは、「ワールドワイドメジャータイトルの創出」を基本戦略の一つに掲げて、タイトル開発に取り組んでいます。"ワールドワイドメジャータイトル"とは具体的に『鉄拳』シリーズ、『テイルズ オブ』シリーズ、『エースコンバット』シリーズなど、日本国内に限らず世界で愛され、熱狂的なファンコミュニティが存在するタイトルを位置づけており、
    『GYAAR Studio』はそんなワールドワイドメジャータイトルを創出する"トップクリエイター"を育成するためのレーベルとして2021年に誕生いたしました。

    https://www.bandainamcostudios.com/gyaarstudio/

    https://www.bandainamcostudios.com/gyaarstudio/ より

    さらにGYAAR Studioでは約1年に1度、インディーゲームコンテストを開催しており

    受賞者には様々な特典が与えられます。

    総額最大1億円の支援金!? GYAAR Studioインディーゲームコンテストとは?

    第2回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト開催時の概要より

    (引用:【第2回 GYAAR Studioインディーゲームコンテスト】応募受付開始しました!

    応募要件

    ・Steam(PC)での販売が可能であること

    ・動作するデモまたはプロトタイプがあること(「企画書のみ」は不可)

    ・言語は日本語か英語であること

     ※ゲームジャンルは不問となります。

    ▼受賞一覧

    【プラチナ賞】(最大1作品)

     支援金最大総額3,000万円

    【入賞】(最大6作品)  支援金最大総額1,000万円

    【佳作】(最大10作品)  賞金100万円

    支援総額1億円!これだけの資金があれば、数名のチームでゲーム開発だけに集中した生活が送れるかもしれませんね!

    支援金に加えて、受賞者には以下サポートを予定しています

    『すべての受賞者が対象』

     ・開発拠点「GYAAR Studio Base」のフリー利用権

    『【プラチナ賞】【入賞】 作品が対象』

     ・開発支援およびパブリッシュを支援

     ・タイトルのIP展開をバンダイナムコグループで支援

    つまり、この「GYAAR Studio」を拠点にゲーム開発ができるということになります。

    https://note.com/gyaarcon/n/n2abf23257286

    試遊会の様子

    見学をした6月某日。GYAAR Studio Baseではちょうど、月に一度の「GYAARCon試遊会」が開催されていました。GYAAR Studioインディーゲームコンテストの採択プロジェクトがブラッシュアップしたプロジェクトを展示する機会です。

    AICU media編集部では特別に参加させて頂く機会をいただきましたので、実際に試遊会の様子をレポートしていきます。

    これらの作品は2024年7月19日(金)から7月21日(日)に京都で開催される「BitSummit Drift」に出展される予定だそうです。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

    気になったゲーム①「LITTLE CHEESE WORKS」

    とても可愛いネズミのゲームです。

    「眠っている猫に見つからないようにチーズを自宅まで運ぶ」というコンセプトで

    可愛らしいステージと少し怖い猫、というルックで、丁寧に作りこまれたアクションゲームでした。

    複数プレイが可能となっていて、今回は4人でプレイを行うことができました。

    「猫にいかに見つからないように仲間と協力して進むか」、というシンプルなタスクですが、暗いステージではランタンを投げるなど、アイテムを使いながら進むものもありました。

    4人で和気あいあいに楽しむことが出来るので、パーティーゲームとしても、とても良い作品だと思いました。

    2枚目は、背景モデラーさんへの指示書

    ネズミのモデル制作画面となっています。

    開発者さん(後方)と、試遊会に参加しているバンダイナムコスタジオの社員さんたちです。

    4人同時プレイのおかげもあってすぐに仲良くなってしまいました……(ありがとうございます)!

    このような制作現場を見れるのはとてもレアなのでは!?

    「LITTLE CHEESE WORKS」はSteamにてデモ版が入手可能です

    https://store.steampowered.com/app/2527940/Little_Cheese_Works/?l=japanese

    気になったゲーム②「豆腐になれ。」 

    弾みながら敵を倒したり障害物をさけたりしながら、ゴールではみそ汁の具になる。

    という、アクションゲームになっています。

    面白かった点は、豆腐の柔らかさで難易度が変わるという着眼点でした。

    そして、これは実際にご欄いただきたい…という特別な演出があったのも魅力的です。

    スゴイツヨイトウフ : とうふのアクション【超試食版】

    https://store.steampowered.com/app/2408680/_/?l=japanese

    他にも様々なゲームが試遊できました。

    「METAL SUITS」

    海外の開発チームによるメトロイドヴァニア(英語: Metroidvania)と呼ばれるタイプの2Dアクションゲームです。ドット絵での表現の中に多様なスーツアクションがあり、個性的な魅力があります。

    難易度もなかなかで真剣にプレイするしらいはかせ。

    METAL SUITS (Demo)

    https://store.steampowered.com/app/2093800/METAL_SUITS

    「VALKYRIE SQUAD」はシューティングサバイバルゲーム。

    「ワルキューレスクワッド:突破せよ」

    https://store.steampowered.com/app/2692030/_

    「ウンコテクニカ」

    ウンコを便器に導くゲームです。1ステージほんの数秒でプレイできます。

    ウンコテクニカ(無料版)

    https://www.freem.ne.jp/win/game/24562

    「Depth:Origin 」

    体感リズムシューティングゲーム

    https://indie.bandainamcostudios.com/titles/28

    「Algolemeth」(アルゴレメス)

    全自動ダンジョンRPG。AI(戦闘ロジック)を搭載したゴーレムを迷宮に送り出し、全自動で攻略を行うダンジョンRPGです。AIを強化し、トライ・アンド・エラーを繰り返して、迷宮の踏破を目指しましょう!

    Algolemeth

    https://store.steampowered.com/app/2731030/Algolemeth/?l=japanese

    会場ではお菓子などもふるまわれ終始和やかなムード

    終始和やかな雰囲気で行われた試遊会では、お菓子などの軽食もふるまわれました。

    ギャー君がお菓子をふるまってくれました

    以上、駆け足で開発中のゲームを紹介させていただきましたが、これらのタイトルは2024年7年19日(金)から7月21日(日)に京都・みやこめっせ(京都市勧業館)で開催の「BitSummit Drift」で出展される予定です。

    是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

    https://bitsummit.org

    https://bitsummit.org/en

    まとめ

    以上、「つくる人をつくる」をビジョンとするAICUにジョインをした はねごろう がお伝えしました。

    今回、このような素敵なイベントにお招きくださいました、バンダイナムコスタジオ様には大変感謝しております。

    普段接することの少ないゲームの開発を間近で感じることができ、とても貴重な経験をいただけました。

    AICUでは今後も読者の皆様にむけて、「つくる人をつくる」を応援するディープなイベント取材を実施していきたいと思います!

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  • Text to AppなAI開発ツール「CREATE.xyz」首脳陣が渋谷でミートアップを開催 #CreateTokyo

    Text to AppなAI開発ツール「CREATE.xyz」首脳陣が渋谷でミートアップを開催 #CreateTokyo

    話題の「Text to App」なAI開発ツール「CREATE.xyz」首脳陣が日本にやってきます! CEOのドゥルブ氏をはじめとする少数精鋭チームが、2024年7月15日(月・海の日)、渋谷のGMO Yours・フクラスに集結しミートアップ(交流会)を開催します!

    ウェブサイト作成からアプリ開発まで、まるで魔法のように簡単に実現してしまうAIツール「CREATE.xyz」。
    その最新技術を、CREATE.xyzチームから直接学べるチャンスです!

    こんな方にオススメ

    • 最新のAI技術に触れてみたい方
    • ホームページやアプリ開発に興味がある方
    • ビジネスにAIを取り入れたいと考えている方
    • グローバルな環境で活躍するスタートアップ企業の熱気を感じたい方

    イベントで得られること

    • AI開発の未来を体感できるデモを間近で見学
    • AI業界のエキスパートによるトークセッション
    • CREATE.xyzチームとの質疑応答
    • 参加者同士のネットワーキング

    CREATE.xyzとは?

    日本語でチャットするだけで、ウェブサイトやアプリが開発できるAIツールです。
    https://www.create.xyz/

    • プログラミング知識は一切不要!
    • 簡単なランディングページ(LP)制作から、ゲーム、データベース構築まで幅広く対応
    • 開発者向けにコード編集機能も搭載

    AICU関連記事:AIと作るWeb体験「Create.XYZ」 今すぐ始めるインタラクティブなサイト開発

    AIと作るWeb体験「Create.XYZ」 今すぐ始めるインタラクティブなサイト開発 プロンプトからサイトが作れる!?話題の「Create.xyz」を使ってみた! さいきん話題の「Create.xyz」という ja.aicu.ai

    イベント詳細

    日時: 2024年7月15日(月) 15:30-19:00(開場15:00)
    場所: GMO Yours・フクラス (東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 16階)
    参加費: 無料(事前登録制)
    参加方法: 下記リンクより事前登録をお願いします。

    create.xyz Team in Tokyo: CEO Demo & AI Meetup @ GMO Yours · Luma 「CREATE.xyz」が日本に初上陸しました!CREATE.xyzは、サンフランシスコを拠点とするスタートアップで、日本 lu.ma

    イベントスケジュール

    • 15:30-15:40 開会の挨拶と紹介
    • 15:40-16:00 Createデモ – はじめに
    • 16:00-16:30 CEO × AIMトーク – AIツールの未来
    • 16:30-17:00 Createデモ – 応用編
    • 17:00-17:30 専門家トーク – サプライズゲスト
    • 17:30-18:00 Q&A – 深く掘り下げる
    • 18:00-19:00 ネットワーキング

    *スケジュールは変更になる可能性があります

    無料で試す: create.xyzDiscord: create.xyz/discord
    X: x.com/create_xyz

    一緒に未来を創造しましょう!

    共催:AIM
    協力:GMO教えてAI株式会社

    事前登録制となっております。満員になることが予想されますので、お早めにご登録ください。

    ​共催:AIM
    協力:GMO教えてAI株式会社

    ​事前登録制となっております。満員になることが予想されますので、お早めにご登録ください。

    開催場所
    Shibuya FUKURAS
    1-chōme-2-3 Dōgenzaka, Shibuya City, Tokyo 150-0043, Japan
    東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 16階  GMOインターネットグループ グループ第2本社 GMO Yours・フクラス

    CREATE×AIM in TOKYO CREATE.xyz チームが日本上陸! AI時代を牽引する対話型AI開発ツール「CREATE.xyz」がチームメンバー ymmd-ai.co.jp https://note.com/embed/notes/n3c44e9beb59d https://note.com/embed/notes/n241a0e076e96

  • 【まだ間に合う!!】賞金400万円超えのAI映像コンテストに投稿してみた #projectOdyssey

    【まだ間に合う!!】賞金400万円超えのAI映像コンテストに投稿してみた #projectOdyssey

    こんにちは!AIクリエイターの ぽんず(@ponzponz15)です。

    AICU media編集部さんに教わったのですが、実はいま世界では、賞金総額28,000ドル(約437万円!)もかけて行われているAI映像制作コンテスト「PROJECT ODYSSEY(プロジェクト・オデッセイ)」が開催されているので投稿した実録です。みなさんも投稿頑張ってみてください!

    https://www.projectodyssey.ai

    参考記事:国際AI映像制作コンペ「オデッセイ」開催 #projectodyssey

    https://note.com/aicu/n/n53b3aab4879b

    CivitaiThinkDiffusionElevenLabsRealdreamsといった、AI業界の人なら誰でも知ってるような企業が主催している、まさに世界規模のコンテスト。

    作品提出締め切りは 2024年7月17日 PM3:59 (July 16th at 11:59PM PT)とあります。まだ間に合います。

    それでは「PROJECT ODYSSEY(プロジェクト・オデッセイ)」に応募していきましょう。自分は投稿が終わったので、これから一人でも多くの方に知ってもらおうと思い、この記事を作成しました。

    私自身、使用したことのないサイト(CivitAI)だったので応募に少し苦労しました。皆様がアカウント登録から応募までスムーズに進めるように画像付きで解説しましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

    世界のAI映像界を牽引する企業が注目!

    まず、「PROJECT ODYSSEY」ですが、AI映像業界を牽引するmorph、F3F、LensGo、DomoAI、DeepMakeなど、そうそうたる企業が協賛しています。

    3Dアニメーション、ミュージックビデオ、技術紹介などAIを使った映像表現の可能性を追求する作品を募集中です。

    コンテストの詳細はこちら
    公式X(Twitter)アカウント

    私も滑り込みで応募しました

    以前、AICU様の記事でご紹介した「アルパカおにぎり」の動画を応募しました。SNSを見ていてもこういった不思議な表現はあまり見かけなかったので、もしかしたらチャンスがあるかも?作品の詳細はこちらの記事をご覧ください!

    https://note.com/embed/notes/n7ebe0ac1afb3

    一般の投票期間もありますので、よければ応援よろしくお願いします。

    【簡単】「PROJECT ODYSSEY」応募方法解説

    1. アカウント登録

    まずは「PROJECT ODYSSEY」の公式ウェブサイトにアクセスして、アカウントを作成しましょう。 https://www.projectodyssey.ai/

    画面右上の”Sign Up”ボタンをクリックし、必要情報を入力して登録を進めてください。

    メールアドレスや主要なSNSリンクなどを入力します。その後、上記のHow to Submitから応募に入ります。

    Go to Collectionを選択すると Project Odysseyのページへ移動します。

    こちらの画面、右上の➕ボタンを押して 応募を開始しましょう。

    2. 作品をアップロード

    アカウント登録が完了したら、いよいよ作品のアップロードです。

    “作品をアップロード”ボタンをクリックし、アップロード。さらに以下の情報を入力します。

    作品情報に加えて、いくつかの情報を記入する必要があります。

    • タイトル
    • 説明文
    • 使用したAIツール
    • タグ
    • カテゴリー選択

    これらの質問への回答は、審査員が作品を評価する上で重要な参考資料となります。

    3. 公開

    すべての入力が終わったら、内容を確認し、右上の”submit”ボタンをクリック!

    こちらの画面が出れば応募完了です。

    私も応募したよ! 一緒にAI映像コンテストで世界に飛び出そう

    Project Odyssey AI Film Competitionの締め切りは7月17日午後3時59分(日本時間)となります。
    賞金総額28,000ドル(約437万円!)、応募すれば可能性はあります!

    AIを活用した映像制作は、日進月歩で進化を続けています。
    このコンテストは、作り手にとって自身の作品を世界に発信し、評価を受ける貴重な機会になります。
    この経験が、これからの創作活動の糧になると感じています。

    そして、この記事を読んでいるあなたも、ぜひ「Project Odyssey」に挑戦してみてください!応募するだけでドキドキします。


    締め切りが迫っているので、少しでも気になった方は、ぜひ応募ページを見てみてくださいね!

    https://www.projectodyssey.ai

    みんなでAI映像制作の世界を盛り上げていきましょう!

    生成AIクリエイティブのご相談は AICU Visual Communication事業部までどうぞ

    https://corp.aicu.ai/visual

    書籍「画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド」も人気です

    この記事に「いいね!」と思ったら、いいねとフォロー、おすすめをお願いします!

    https://note.com/aicu/   X(Twitter)@AICUai

  • DiscordにおけるキャラクターIPを活用したUGCコンテンツ生成サービスのラピッドプロトタイピング~国際ハッカソンでの事例研究

    DiscordにおけるキャラクターIPを活用したUGCコンテンツ生成サービスのラピッドプロトタイピング~国際ハッカソンでの事例研究

    AICU Inc. CEOの白井暁彦が第194回コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究発表会において以下の発表を行いました。

    第194回CG研究発表会-情報処理学会

    DiscordにおけるキャラクターIPを活用したUGCコンテンツ生成サービスのラピッドプロトタイピング~国際ハッカソンでの事例研究

    資料スライドはこちら

    論文

    情報学広場:情報処理学会電子図書館

    関連動画

    発表より:おわりに

    本研究報告は、国際ハッカソン「Builders Weekend」において48時間という短期間で開発した、Discord上でキャラクターIPを活用したUGCコンテンツ生成サービスのプロトタイプについて詳述した。本プロジェクトの成功は、画像生成AI「Stable Diffusion 1.5」と独自の追加学習モデル(LoRA)、そしてタイポグラフィエンジンを組み合わせることで、ユーザーが手軽にスタンプ用画像を生成できるシステムを実現した点にある。
    本研究を通じて、DiscordというプラットフォームにおいてキャラクターIPを用いた新しい形のコンテンツ生成の可能性を示した。また、ハッカソンという限られた時間とリソースの中で、チームの協力と迅速な開発がもたらす成果を体験することができた。特に、学生と企業の専門家が協力して実現したプロジェクトは、教育と実践が融合した成功例として評価されるべきである。
    今後の展望として、本システムの改良と拡張を進めることで、より多くのキャラクターIPやカスタマイズオプションに対応し、ユーザーがさらに多様なコンテンツを生成できるようにすることが期待される。また、このプロジェクトを通じて得られた知見は、他のプラットフォームやサービスにおいても応用可能であり、キャラクターIPを活用したUGCコンテンツ生成の新たな方向性を示すものとなるだろう。
    p.s. 「SDSD」第2期開発を予定しています。 ここまでの資料は    https://sdsd.aicu.ai

    謝辞

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  • 今月のAICU公式イベント「生成AIの社会と倫理」がスゴイ!見逃し厳禁の3つの理由

    今月のAICU公式イベント「生成AIの社会と倫理」がスゴイ!見逃し厳禁の3つの理由

    「生成AIの社会と倫理」と聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか? 難しい専門用語が飛び交う、堅苦しいイベント? 実は、そんなことはありません! 今月のAICU公式イベントは、生成AIの技術的な側面だけでなく、社会や倫理的な側面も深く掘り下げ、誰でも理解できる内容となっています。
    今回は、このイベントがなぜスゴイのか、3つの理由を詳しく解説します。

    2024/06/26(水)19:00〜20:30
    参加登録はこちらから https://techplay.jp/event/946209

    【生成AIの社会と倫理】「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」 #SD黄色本 公式ワークショップ TECH PLAY

    1. 生成AIの最新知識を専門家から学べる!

    つくる人をつくる!AICU代表で「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」の主著者である白井暁彦から最新知識を直接学べます。

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    イベントでは、SD黄色本監修の弁護士・柴山吉報氏が登壇し、書籍の内容を解説しながら、生成AIの社会と倫理に関する最新情報を分かりやすく解説します。
    法律や倫理という難しいテーマを、具体的な事例を交えながら解説してくれるので、生成AIに興味はあるけど、どこから手をつければいいか分からないという方でも安心です。
    「生成AIって便利だけど、実際どう使えばいいの?」
    「著作権とか、何か問題ないの?」
    そんな疑問も、この機会に解決できます!

    書籍で扱っている内容を紹介します
    「画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド」より引用

    画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド (Generative AI イラストレーション)

    Amazon.co.jpで購入する

    Q1: 生成 AI の利用に関しては、主にどのようなことが問題になるか、全体像を教えてください。

    Q2:知的財産権とはどういった権利なのでしょうか。生成 AI の利用にあたって特に重要になる権利は何ですか。

    Q3: 著作権とはどのような権利でしょうか。画像生成 AI の利用との関係で特に 知っておくべきポイントを教えてください。

    Q4:画像生成 AI を活用するにあたって、著作物性が認められるためにはどうすればよいでしょうか。また、自分が作成したコンテンツについて、著作物で あることを証明するにはどのようなことが必要でしょうか。

    Q5:画像生成 AI の AI 生成物が既存の第三者の著作物に類似してしまった場合にはどのような問題が生じますか。さらに、類似した既存のコンテンツが画像生成 AI によって生成されていた場合は、どのような問題が生じますか。

    Q6: 現在、学習の場面ではなく入力の場面において第三者の著作物を使用する方法(img2img や ControlNet と呼ばれる方法)に関してトラブルになってい るケースがあります。このような行為は何らかの権利侵害にあたるのでしょうか?

    Q7:法律・倫理的な観点から AI の学習用データセットを作る際に注意しておくべきことはどんなことがありますか?

    Q8: 生成 AI の利用にあたり、学習データが存在する地域、学習時の処理を行う サーバーがある地域、ユーザーが画像生成を行う地域が異なる場合が想定さ れる点について、主にどのようなリスクが考えられますか。

    Q9: 今後、AI の利用に関してどういった議論がなされる可能性があるでしょうか。

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    Q10: 生成 AI 関連の法律はどこで最新の情報を得ることができるのでしょうか?また、何らかのトラブルが発生した場合や、自身の著作権が侵害されたと感じた場合はどのような対処をするべきでしょうか?

    全部この本に書いてありますが!

    画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド (Generative AI イラストレーション)

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    2. 生成AIの「陽のあたる場所」を拡げる質問

    こんな質問に答えていきます!

    ・変化する法律問題、いろんな情報がごちゃごちゃしていてキャッチアップしにくいです。なにを基準または、どういう視点でAIについての法律情報をキャッチアップすればいいですか?

    ・ControlNetと著作権侵害の関係について質問させて頂けたらと存じます。特に注意すべきControlNetの機能がありましたら教えて頂けますと幸いです。
    ・「クリーンなAIモデル」とは?
    ・誰が契約者であるべき?
    ・ライセンスの継承
    ・中間生成物の著作権

    生成AIの「陽のあたる場所」を拡げていくことができるのか?
    ライブで弁護士さんに問うてみます。

    3. 参加者同士で交流できる!

    イベントでは、質疑応答タイムやオンライン交流会も用意されています。
    生成AIについて、専門家や他の参加者と意見交換したり、疑問を解消したりする絶好のチャンスです。
    「生成AIを使ってこんなものを作ってみたけど、どう思う?」
    「この法律、よく分からないんだけど…」
    参加者同士の活発な意見交換を通じて、新たな発見や学びを得られるでしょう。

    お申し込みは今すぐ!


    オンデマンド/事後試聴(1,000円・クレジットカード払い可)もございます
    https://techplay.jp/event/946209

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    みなさまのご参加を楽しみにしております。

  • GoogleforJapan AIで広がる、これからの働き方・学び・創作 — イベントレポート

    GoogleforJapan AIで広がる、これからの働き方・学び・創作 — イベントレポート

    2024年6月19日、渋谷ストリーム グーグルオフィスにて「Google for Japan」が開催されました。

    「AI の力で解き放とう、日本の可能性」 というテーマで完全招待制で実施されたこのイベントは、加速度的に進歩する AI に代表される最新のテクノロジーを、日本の人々、経済、そして社会全体に大きな恩恵をもたらすGoogle および日本のパートナーとともに、大胆でありながらも責任ある AI の発展と活用によって日本の皆様に貢献することを目指して開催されています。

    2022年の Google For Japan ハイライト映像

    AICU media 編集部はメディアとしてご招待いただきましたので、会場より可能な限りで、 X@AICUai およびこの記事のライブ更新で現地レポートをお送りします。

    はしゃぐ編集長・しらいはかせ

    #GoogleForJapan

    当日の発信はこちらのハッシュタグが推奨されているようです

    AI で広がる、これからの働き方・学び・創作

    スピーカー

    深津 貴之 氏(株式会社THE GUILD 代表取締役)
    けんすう(古川 健介)氏(アル株式会社 代表取締役)
    ハヤカワ五味 氏(株式会社ウツワ 代表取締役)
    シェイン グウ(Google DeepMind リサーチサイエンティスト)

    https://deepmind.google/technologies/gemini/project-astra

    編集長のメモより

    /https://x.com/o_ob/status/1803343998071017495?s=46&t=jgQwk-8DSR4rWrfqK70Ylw

    スペシャルセッションよかった!

    シェイングウ: ロングコンテキストとマルチモーダル。録画データそのままいける

    ハヤカワ五味: なんだかGeminiってすごい「体力」ある感じしますよね、途切れないというか…

    シェイン: 我々は「ジェミナイ・ナマケナイ」って言ってます

    深津さん: 会議をどうやったら建設的にできるか、とか

    シェインさん: サトシ・ナカモトのメールを5年分分析して、この人は日本人?みたいな分析とかも。

    深津: 言語モデルどんどん頭良くなっていくので、お作法は減っていくはず。「僕の下手な命令、を聴いて」というプロアクティブ
    手法とか、「質問考えて」、「もっと積極的になってください」とか。

    五味:プッシュ型ですね

    深津: AIがプロンプト考えてください、僕が実行します、とか。

    五味: 期待していて、ほしいっ!ていうのがとにかくGoogleのサービスとの融合。Googleドライブとか10年ぐらい放置してると大変なことになっていて、Geminiで私のドライブを全部整理して動かせるってなったら良いですね。割と社会不適合なので😉早く実現して欲しいのがGoogle Maps。移動時間の計算ができないんで〜!

    シェイン: スーさんいまいったこと全部まとめといて😄音声とか動画とかリアルとかそれを全て理解してるGeminiを作りたい。日本の弱みで言うとやっぱりその英語。海外とのコミニケーション。日本人と英語を話す人がロスレスで会話できる。難しい問題、文化的な違いとか、個人的な内容を、日本語の表現の細かさ英語の世界に伝えていく。

    <最後に皆さんに一言メッセージ>

    深津: 100年に1度のお祭り騒ぎなので、そのエンジニアリングあるいはITのお仕事してて「30年後位に触っとけよかったな〜!この祭りに乗っとけよかったなぁ」って後悔するぐらいなら、せっかくのお祭りだから今みんなでひたすら遊ぶと1番楽しいんじゃないですかね

    けんすう: 近いんですけれども、やっぱり「うまく使いこなそう」と緊張しちゃう人が多いので、なんか「1人の人間とコミュニケーション取る」みたいな感じで考えた方がいいかなぁと思ってます。部下とかができたらめっちゃ仲良くなることが大事だったりするじゃないですか。仲良くなるためにいろいろコミニケーションするっていうのやればいいかなぁと思ってます。僕Geminiで質問してどうしても答えてくれなかったの、でも10分ぐらい励まし続けたらやってくれたんですよ😃

    五味: Geminiが出た瞬間に使った私のそのポストまだ残ってるけど、見ると「むかつく😡」みたいなみたいなポスト。イノベーターの方々って早すぎで、改めてアドバンスを使ってみると結構違うのでなんかぜひもう一回触っていただきたいってのはありますね。

    シェイン: 明治維新以降の急激な変化を楽しんでいる日本。これから数年間、激変します。これからの加速的変化の日本を欧米に届けていく。

    以上、ライブ要約につき間違ってたらごめんなさい!🙇‍♀️

    #GoogleForJapan
    #GoogleGemini

    その他の講演

    AIを活用したGoogle製品とサービスを体験

    あたらしい取り組みも!

    Google Gemini公式note!

    https://note.com/google_gemini/

    https://note.com/google_gemini/n/n386f5a0b21f0

    https://note.com/google_gemini/n/n83767655a098

    https://note.com/google_gemini/n/n51d9f3b97470

    https://note.com/google_gemini/n/n6ddd01ef6fde

    まとめ

    media編集部のはねごろうです。
    今回はGoogle for JAPANという素晴らしい機会に参加が出来て
    今後Geminiが更に進化していくだろう期待と刺激を頂くことが出来ました。

    編集長・しらいはかせ:

    個人的にもGeminiの底力に期待です。グローバルなアプリ開発コンテストの内容から見ても、本気具合を感じます。

    https://note.com/o_ob/n/n9f773828a176

    シェイン・グウさん、Geminiチームのみなさん、ご招待いただきありがとうございました!
    これからもGeminiのバグや不具合を見つけたら素早くレポートしていきたいと思います!

    Originally published at https://note.com on June 19, 2024.

  • JETROから世界のAIコミュニティへ – AiSalon Tokyo June 2024 登壇資料を公開

    JETROから世界のAIコミュニティへ – AiSalon Tokyo June 2024 登壇資料を公開

    AiSalonとは?

    AiSalonは、AI技術に情熱を持つプロフェッショナルたちが一堂に会し、ネットワーキングと協力を促進するための世界的コミュニティです。世界中の各地の地域支部の分散型グローバル コミュニティで運営されています。

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    Tokyo AI(TAI) について
    東京支部はすでに30登壇者191人のコミュニティに成長しています。

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    独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)とは
    ジェトロ(Japan External Trade Organization: JETRO)は貿易・投資促進と開発途上国研究を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献する国の機関です。70カ所を超える海外事務所があり、イノベーション創出、輸出や中堅・中小企業等の海外展開を支援しています。 https://www.jetro.go.jp/jetro/

    世界を舞台に日本で活動するAIスタートアップのピッチ

    今回の「AiSalon Tokyo」は、JETRO(ジェトロ)を会場にAICUの白井暁彦CEOをはじめとするスタートアップ8社の企業が登壇し、それぞれの最新の技術、サービス、プロジェクトについて5分で紹介しました。本記事では登壇各社の資料や写真を紹介します。

    イベントのハイライト

    • 各社ピッチ: 各企業が独自のAI技術を5分間のピッチ披露しました。参加者は最新の技術に触れ、その可能性に驚きを隠せないといった表情をしていました。
    • ネットワーキングセッション: イベント後半には、自由に交流できる時間が設けられ、登壇者と参加者同士で自由に交流が行われました。
    • AICUの特色が光る: 「つくる人をつくる」をビジョンにするAICUの白井CEOが、クリエイティブAIの現在と未来について熱く語り、参加者や他の登壇社から「尖ったピッチだった!」とフィードバックをいただきました。
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    登壇者一覧とスライドへのリンク

    JETRO (加賀 悠介氏)

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    資料: AIST3_00_JETRO.pdf

    SOXAI( 渡邉達彦 、創業者兼CEO): SOXAI RINGは日本製の指輪型ウェアラブルデバイスで、睡眠、ストレス、活動の質など日常生活の健康状態をモニタリングすることができます。

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    資料: AIST3_01_SOXAI.pdf

    Jurin AI ( Rise Ooi、 創業者兼CEO): 樹林AIは、タスク管理や文書作成など物件管理で必要になる仕事を自動化する不動産管理サービスです。

    StreamPod( オクタビオ・カノ 、創業者兼プラットフォーム・エンジニア): StreamPodは、マルチテナント管理プラットフォーム内にパッケージ化されたマルチモーダルLLMを統合することができるプラットフォームサービスです。StreamPodでは、マルチメディアのための幅広いAPIセットを提供します。

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    資料: AIST3_03_StreamPod.pdf

    Zeteoh( ヤン・ル・ギリー 、共同創設者兼CEO): 従来の屋内位置情報システムはビーコンを使用しますが、技術的な複雑さ、制限、メンテナンスの必要性からビジネスに不満を抱かせる可能性があります。ZeteohはウェアラブルデバイスとAIを組み合わせ、ビーコンを使わないロケーションソリューションを提供しています。

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    資料: AIST3_04_zeteoh.pdf

    AICU Inc.(白井暁彦CEO): AICU Inc.は、クリエイティブAI時代の「つくる人をつくる」をビジョンに掲げるクリエイティブAIメディア事業について紹介しました。

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    資料: AIST3_05_AICU.pdf
    SpeakerDeck [AICU Vision「生成AI時代に つくる人をつくる」Creating people who create]

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    AICU Vision 「生成AI時代に つくる人をつくる」 Creating people who create

    Somhako(ソマンナ・アイヤッパ、創業者兼CEO): SomhakoはAIを活用した人材管理プラットフォームで、データ主導の重要な洞察に基づいて効率的に人材を採用・管理するよう設計されています。

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    資料: AIST3_06_Somhako.pdf

    RightsTech(佐々木繁取締役): HIMEPAはインターネット上の性犯罪やリベンジポルノを検知するサービスです。ダークウェブやソーシャルメディアをクロールし、AIを使って動画や画像を分析・報告します。また、弁護士との連携により、対象となる動画や画像の削除をワンクリックで依頼できます。

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    資料: AIST3_07_RightsTech.pdf

    AWL(フランシスコ・レンテリア取締役): AWLは、AIとディープラーニングをベースとした動画解析のマーケットリーダーであり、小売業を中心とした広範な企業顧客にリアルタイムの洞察とインテリジェントデータを提供しております。

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    資料: AIST3_08_AWL.pdf

    ピッチの後には懇親会が開催されました

    「つくる人をつくる」というビジョンで終始一貫ハイスピードに語られたAICUのピッチは他の登壇とは明らかに違う!という反応を多々いただきました。

    書籍「画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド」についても「こんないい本があるの!知らなかった」という方々に書籍の魅力をとどけることが出来ました。海外版の需要もありそうですね。

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    AiSalon Tokyo、続きはdiscordで…

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    まとめ

    以上、「つくる人をつくる」をビジョンとするAICUにジョインをした
    はねごろう がお伝えしました。

    今回はイベントレポートからのデビューとなりましたが、今後は他の分野の記事でも皆様に喜んでいただけるものをお届けできるよう努めていきたいと思います。

    また当日の取材は全て英語でのコミュニケーションとなりましたが、イベント後の交流会でご挨拶させていただいた方々には、ITやヘルスケア・投資家だけでなく、映像・VFX・ゲーム業界の方々などと交流させていただき、大変刺激的かつ貴重な経験を積むことができました。

    今後も読者の皆様にむけて、ディープなイベント取材を実施していきたいと思います!


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    https://note.com/aicu/   X(Twitter)@AICUai

  • 国際AI映像制作コンペ「オデッセイ」開催 #ProjectOdyssey

    国際AI映像制作コンペ「オデッセイ」開催 #ProjectOdyssey

    第1回 AI映像制作コンペティション「プロジェクト・オデッセイ」が開催されます!

    2024年6月17日から7月15日まで、3Dアニメーション、ミュージック・ビデオ、技術紹介などの動画に挑戦する作品を募集します。
    参加申し込みはこちら:http://projectodyssey.ai

    プロジェクト・オデッセイのX(Twitter)はこちら:X@Project0dyssey 

    コンペの目的

    プロジェクト・オデッセイは、AIと映画業界のクリエイター、コミュニティ、企業を結びつけることを目的としています。2024年6月17日から7月15日まで、AI映画制作の限界に挑戦し、あなたの壮大な作品をコミュニティにシェアして、プロフェッショナルな審査委員会を驚かせて賞金とクレジット総額28,000ドル(参考:日本円で437万円)を獲得してください!

    主催者/プレミアスポンサー/スポンサー

    Civitaiをはじめとする主催者、プレミアスポンサー、スポンサー企業が興味深いです。

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    募集カテゴリー

    募集カテゴリーは4部門です。

    3Dアニメーション部門

    AI映像制作ワークフローを使って3Dアニメーションでキャラクターと背景をユニークなスタイルでアニメーション化する部門です。

    オープンフォーマット部門

    ストーリー性のある短編、実験的なアート、視覚化された詩、映画の予告編、スペック広告など、まったく別のものを作りたいですか?オープンフォーマット部門は、すべてをカバーします!

    ミュージックビデオ部門

    あなたが制作した、またはAI音楽ツールで制作したオリジナル曲を使って、AIミュージックビデオまたはビジュアライザーを制作してください。

    舞台裏動画部門

    AIコミュニティの素晴らしさの一端は、オープンソースで共有され、学ぶ機会を与えている点でもあります。「Behind-The-Scenes(ビハインド・ザ・シーン;舞台裏)カテゴリーでは、クリエイターとしてのあなた自身にスポットライトを当て、3Dアニメーション、ミュージックビデオ、またはオープンフォーマットで提出した作品に費やしたテクニック、ツール、努力を紹介する部門になります。

    参加者には無料トライアルやスポンサーツールの早期利用が予定されているそうです。
    サインアップはこちらから https://www.projectodyssey.ai/signup-form

    審査委員会

    スポンサーしているAI動画生成系のツールを中心に多様な審査員がリストされています。

    エリック・ソロリオ:AI映像作家、VFXアーティスト
    マット・ウルフ:AI映像作家、FutureTools.io創設者
    セバスチャン・カムフ:AI教育者
    タイラー・ベルナベ:AI映像作家、Civitaiソーシャル戦略・コンテンツマーケティング責任者
    ジャスティン・ハックニー:AI映像作家、ElevenLabsクリエイティブ・ディレクター、Realdreams創設者
    クリスティ・ラウ:デジタルアーティスト、Realdreams代表
    リング・ヒヤシンス:AI映像作家、Morph Studio代表
    フローレス・リアルトーク:ミュージシャン、ラッパー、起業家
    ジョイワイン:AIフィルムメーカー、LensGo代表
    ブライアン・ライオン:オープンソースAIのエキスパート、DeepMake CTO
    ニコライ・クレンケ:Neural Frames創業者兼CEO
    レイチェル・ジョイ・ヴィクター:FBRC.ai共同創設者
    マックス・ラッシャー:AIインフルエンサー、Artificial Inspiration創設者アーロン・シストス:AI映画制作ベンチャーキャピタリスト
    Nitta ココ:iKHOR Labs CEO

    続報を待て!

    日本国内のAI動画生成作家も素晴らしいですが、このように複数のスタートアップ企業や、クリエイターが支援する国際コンペティションの機会はなかなかあることではありません。

    https://corp.aicu.ai/visual

    AICU – AI Creators Union Demo Reel 2024 Summer

    ルール、賞金、応募の詳細は6月17日に発表されるそうです。
    「つくる人をつくる」AICU mediaでは引き続きレポートしていきます。

    ★プロジェクト・オデッセイ事務局へのお問い合わせは hello@projectodyssey.ai  まで 英語でご連絡ください。

  • AICU、業務拡大に伴い、新プロジェクトの主軸となるAIアート系人材をオーディション形式で募集開始

    AICU、業務拡大に伴い、新プロジェクトの主軸となるAIアート系人材をオーディション形式で募集開始

    「つくる人をつくる」をビジョンに、書籍「画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド」などを執筆・開発しているAICU Inc.がこの夏、あらたにAIアート時代のプロクリエイターを育成する目的で「AIアート系インターン」をオーディション形式で募集します。

    【AICU Creators University Audition 2024 Summer】

    • 賞金総額: 10万円
    • インターン期間: 3ヶ月(有償インターン)

    https://corp.aicu.ai

    【目的】

    AICU Inc.(本社:米国Sunnyvale、CEO:白井暁彦)は、生成AI時代に「つくる人をつくる」をビジョンに活動しています(https://corp.aicu.ai/)。主要取引先はStability AIや電通、SBクリエイティブといった世界を代表する企業であり、一般向け書籍「画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド」、ブログメディア「AICU media」や、中高生向けKindle雑誌「AICUマガジン」、各種ワークショップ開発などを通して生成AIクリエイティブの発展に寄与しています。

    今回のオーディションは、業務拡大に伴い、さらなる新プロジェクトの主軸となる生成AI時代のビジュアルアートクリエイターの長期育成を目的としています。

    https://corp.aicu.ai/visual

    【募集要項】

    美大・芸大・情報メディア系・専門学校の現役学生を対象とした、AIビジュアルアート作品を通した賞金付きオーディションを開催します。

    【応募スケジュール 】

    • エントリー受付期間: 随時
    • オーディション作品提出締切: 2024年6月16日23:59
    • 2次審査プレゼン兼面接: 2024年6月19日~21日(調整あり)

    【募集部門】

    • 動画部門: YouTubeのURLでショート動画を提出
    • 静止画部門: X(Twitter)のURLでキャラクターイラストを提出
    • タテ動画部門: TikTok向けのダンス動画やCM動画をURLで提出
    • 技術部門: ComfyUIを中心とした技術ブログを評価

    各部門から最終候補作品を選定し、2次審査(プレゼンテーション・面談)を経て最優秀賞を決定します。

    【エントリー応募条件】

    • Stable Diffusion「ComfyUI」を中心に使用(AUTOMATIC1111も歓迎)
    • 作品のメイキングを社内・社外に公開可能
    • アウトプットの動画や静止画は既発表・公開済みでも可
    • メイキング発表用のスライドをGoogle Slidesで作成し、URLを提供(更新は発表会直前まで可能)
    • 2024年7月~10月にかけて、新規事業におけるプロダクション業務に従事できること(週3日程度から。教育あり・時給保証)
    • 上記の要件を満たしていれば、現役学生である必要はありません。

    【2次審査までの流れ】

    • 先着順で評価
    • 既発表作品歓迎
    • SNSでのインフルエンス、コミュニケーション力もプラス評価
    • 過去作品も評価(Pixiv、GitHub、X等)
    • AI作品以外の作品制作力も評価
    • 提出資料は随時更新可能
    • 作品の優劣だけでなく、AI時代のクリエイターとしての適性を評価
    • 未完成な要素も歓迎
    • インターンで体験したいこと、担当したい業務や将来の希望も評価

    【インターン採用に関してのFAQ】

    • 書籍や動画、ワークショップの開催を実施する開発アシスタントとして、サンプルアートの制作、ブログの執筆などを担当
    • 基本はリモートワークになります。
    • 「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」の内容をマスターしていると有利
    • 現在のアーティストネームやAICUでのクリエイターネームで活動(名義は希望・相談可)
    • 守秘義務契約、インターンプログラム参加契約および業務委託契約を締結

    興味のある方はぜひエントリーを検討してみてください。
    詳細情報はこちらのURL()およびX(Twitter)@AICUai にお問い合わせください。

    【応募フォーム】

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeA939fc4nmu28fcUH14CHM2g6gCgS04qfMad28eZLTLTLpaA/viewform

    【業務内容・プロダクト・企業紹介】

    https://corp.aicu.ai/ja/products


    (参考資料)過去のインターンに関する募集はこちらからご参照ください。

    学生インターン募集(2024年1-2月期) #長期有給インターン募集
    https://note.com/aicu/n/n732ed1580ba4

    AICU インターン募集(2024年3-6月期)
    https://note.com/aicu/n/n45e15b2091f9

    AICU media 学生インターン募集(2023年11月期)
    https://corp.aicu.ai/ja/intern20231103

  • 【生成AIの社会と倫理】「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」 #SD黄色本 公式ワークショップ 2024/6/26(水)19:00〜20:30開催

    【生成AIの社会と倫理】「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」 #SD黄色本 公式ワークショップ 2024/6/26(水)19:00〜20:30開催

    本ワークショップは2024年3月29日に発売された書籍「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」(白井暁彦AICU media編集部SBクリエイティブ刊)をベースに、最新の画像生成AIについて学びたい方のためのワークショップです。

    お申し込みはTechplayから https://techplay.jp/event/946209

    「生成AIを使うにあたって何に気を付ければいいんだろう?」
    「画像生成AIで生成してみたけどこれって著作権違反にならないの?」
    「生成AIのモデルを作ってみたいけど何かしなければいけないことはあるのかな?」

    このような方に向けて、本書の法律監修で参加された 柴山吉報 弁護士 (阿部井窪片山法律事務所)の とAICU media編集部が、生成AIを取り巻く法律と発注や受注する際に必要な知識、トラブルにならないためのポイントを解説します。

    業務の上での発注者や受注者、イベントやスクール開催、教育、著作権や意匠権といった知的財産権との関係、訴訟リスクが高いパターンなど、生成AI・画像生成AIを扱う際の「『陽のあたる場所』を増やすべく、不安な点を明らかにしていく」という目的の公式ワークショップになります。

    第1パートはSD黄色本の監修を行った弁護士による勉強会、
    第2パートは参加者からの質問にお答えしていく相談会、
    第3パートはAICU編集部とのオンライン交流会・LT登壇を受け付けます。

    参加対象

    • 生成AIに関するビジネス開発、法務担当者、経営者
    • 生成AI時代のクリエイター/フリーランサー
    • 広告・映像業界、アニメ制作、ゲーム開発、教育・研究系のプロフェッショナル
    • 生成AIを業務や社内で活かしたい方
    • これから本書を買ってみようと思う人
    • 生成AIを今後の人生に活かしたい方

    参加費

    ・書籍購入済みの方 : 2,000円
    ・書籍付き : 5,000円
    ・本ワークショップの社内での展開等はこちらをご参考ください

    オンラインサイン本企画

    申込時に「書籍付き(サイン入り・申込後に発送)」をお選びいただくと、著者の直筆サイン本を事前発送いたします。発送が間に合うように、ぜひとも早めのご参加登録をおすすめします。

    タイムスケジュール

    時間内容
    19:00〜オープニング
    19:10〜19:30【勉強会】SD黄色本監修弁護士による「生成AIの社会と倫理」
    最新の基本知識を解説(仮)
    19:30〜20:00【相談会】参加登録者からの事前質問への回答タイム(仮)
    20:00〜20:30【交流会】AICU mediaオンライン交流会・ライトニングトーク

    ※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

    登壇者

    Kippo_Shibayama

    柴山吉報 弁護士

    阿部井窪片山法律事務所 (#SD黄色本 法律監修)

    主な取扱分野は、一般企業法務、人事労務、ベンチャー法務、事業再生、M&A等の各分野。IT企業のクライアントが多く、システム開発、AIのモデル開発及びデータの取引等の相談及び契約書の作成、知的財産戦略等に関するアドバイスなどを行う。機械学習エンジニアの資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER 2020 #1)を有し、AIエンジニアとしての知見を用いて踏み込んだアドバイスを提供している。 先端的な事業を行うベンチャー企業からの規制法対応や上場支援等の相談を受ける一方で、窮境にある会社の事業計画の策定支援や金融機関との交渉等の事業再生分野の業務も行うなど、様々なフェーズの会社において、事業に深く関与した法的サポートを得意とする。また、事業再生のための組織再編など、多数のM&Aの経験を有する。 特許庁・経済産業省「オープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver2.0(AI編)」検討メンバー一般社団法人日本ディープラーニング協会有識者会員AI プロダクト品質保証コンソーシアムメンバー一般社団法人日本ディープラーニング協会の研究会「AIデータと個人情報保護」副座長 主要著書「マンガでわかる DX」(共著)SBクリエイティブ(2023年)「ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 法律・倫理テキスト」(共著)技術評論社(2023年)「実践 ゼロから法務!―立ち上げから組織づくりまで―」(共著) 中央経済社(2023年)「Q&A AIの法務と倫理」(共著) 中央経済社(2021年)「経験者が語るQ&A 電子契約導入・運用実務のすべて」(共同編著) 中央経済社 (2021年)「契約解消の法律実務」(共著)中央経済社(2022年)「第4次産業革命と法律実務-クラウド・IoT・ビッグデータ・AIに関する論点と保護対策-」(共著) 民事法研究会 (2019年)ほか。
    

    白井暁彦

    白井暁彦

    AICU Inc. CEO

    白井暁彦(Akihiko Shirai, PhD / しらいはかせ)(X アカウント:@o_ob)エンタメ・メタバース技術の研究開発に関わる研究者、ホワイトハッカー作家、米国スタートアップ「AICU Inc.」「Hidden Pixel Technology Inc.」のCEO。東京工芸大学写真工学科卒、同画像工学専攻修了。キヤノン株式会社とグループの研究所より生まれた英国・Criterion Software にて世界初の産業用ゲームエンジン「RenderWare」の普及開発に参加、その後、東京工業大学知能システム科学専攻に復学。博士学位後、NHK エンジニアリングサービス・次世代コンテント研究室、フランスに渡りENSAM 客員研究員、国際公募展Laval Virtual ReVolution の立ち上げ、日本科学未来館科学コミュニケーター神奈川工科大学情報メディア学科准教授を経て、2018 年よりデジタルハリウッド大学 大学院客員教授 およびグリー株式会社GREE VR Studio Laboratory Director。スマートフォン向けメタバース「REALITY」を開発・運用するREALITY 株式会社の立ち上げを通して、Virtual YouTuber などXR ライブエンタメ技術のR&D、国際発信など、メタバースエンタテイメントの未来開発や知財創出を中心に、自らエンタテイメントのライブプレイヤーとして世界に向けた開発・発信活動方法論化しながら世界中のエンタテインメント技術業界に数百人の規模でクリエイターを育成している。2023 年よりデジタルハリウッド大学発米国スタートアップ企業「AICU Inc.」CEO。生成AI 時代に「つくる人をつくる」をビジョンに英語、日本語、フランス語、プログラミング言語などでオープンな作家活動を続けている。日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員会委員。芸術科学会副会長。著書に『画像生成AI Stable Diffusionスタートガイド』、『WiiRemote プログラミング』(オーム社)、『白井博士の未来のゲームデザイン - エンターテインメントシステムの科学-』(ワークスコーポレーション)、『AI とコラボして神絵師になる 論文から読み解くStable Diffusion』(インプレスR&D)他。
    

    【#SD黄色本 『画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド』 紹介】

    全目次公開記事はこちら!
    https://ja.aicu.ai/sbxl/

    画像生成AIの1つであるStable Diffusionを導入・体験するための入門書です。
    プログラミングが分からない、ネットの情報を見てもうまく使えなかった、そんな悩みを抱えている人でもAIを使った画像生成体験ができるようにしっかりサポートします。
    本書籍では以下の環境で解説します。
    ・Google Colab Pro環境
    ・Windows10/11 NVIDIA GPU環境
    ・MacOS Apple silicon 環境
    本書籍では以下の内容を取り扱います。
    ・拡散モデルによる画像生成の原理
    ・Stable Diffusionを使用するためのWebUI環境構築
    ・テキスト/画像を元に画像を生成する(txt2img/img2img/ControlNet)
    ・Google Colab 上で追加学習を行う(LoRAの作成)

    本書ではソフトウェアの使い方解説だけではなく、自分で設定できるセッティングやパラメータが画像生成にどのように関わっているのかについても解説しているため、AI技術について知識を深めたい人にとってもおすすめです。
    また、既にAIを活用している方にもご満足いただけるように、よりAI画像制作を極めるヒントとなるようなStable Diffusionを含むAI画像生成を利用した作例のメイキング方法やプロンプト構成/生成パラメーターなどの情報を公開・解説しています。ハンズオン形式で最後まで取り組むことで、画像生成AIへの理解をより深めることができる1冊となっています。

    Chapter1 画像生成AIについて知ろう
    Chapter2 環境構築をしてはじめよう
    Chapter3 プロンプトから画像を生成してみよう
    Chapter4 画像を使って画像を生成してみよう
    Chapter5 ControlNetを使ってみよう
    Chapter6 LoRAを作って使ってみよう
    Chapter7 画像生成AIをもっと活用しよう

    お申し込みはTechplayから
     https://techplay.jp/event/946209

    各分野に向けた各章を深く掘り下げる形のレギュラーイベントとして実施する可能性がありますので、こちらのコミュニティをフォローよろしくお願いいたします。
    https://techplay.jp/community/AICU
    また内容も、映像プロフェッショナルから、企業研修、学校団体(クラブ・サークル等含む)も多様に開発していく予定です。


    注意事項

    • 本ワークショップの配布物や上映内容の録音、スクリーンショットはご遠慮ください。
      ※公式イベントレポートは AICU media noteメンバーシップにて募集中しております。
    • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
    • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
    • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
    • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。